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    おぶせエバーグリーンマーケット2021に行ってきました

    おはようございます。収穫した二十日大根を簡易版たくあんにしてみようと画策しているおいもです。 昨日は小布施町の手作りイベントである、おぶせエバーグリーンマーケットに行ってきました!愛車のスーパーカブ110で向かい、片道約30kmと初めてツーリングらしい距離を走りました。 天気がよく、マーケットもバイクも最高でした。今後はツーリングを兼ねて、あちこち出かけたいです。 おぶせエバーグリーンマーケットは、ハンドメイドショップや近隣の飲食店が出店するマルシェ。「道の駅オアシスおぶせ」の隣にある、小布施総合公園にて開催されます。直前まで開催可否を審議しており、感染状況を踏まえて万全の対策を取りつつ開催が決定されました。 わたしは開催時間直後の10時頃に会場入り。この時は始まっていませんでしたが、芝生広場ではステージパフォーマンスもあります。 気候が良く緊急事態宣言等の解除直後ということで、すぐに混雑すると予想し、先に雑貨屋ブースをめぐることにしました。 Facebookで事前にチェックして気になっていた「NPO法人まいぺーす 楓舎」さんの栗モチーフキーホールダー(900円)をお買い上げ。天然由来の植物タンニンでなめした”フルベジタブルタンニンレザー”を使用した小物で、厚みがありしっかりとした作りです。革が三枚重ねになっていて頑丈。長く使えそうです。 ここ小布施町は栗の名産地。秋らしく可愛らしい栗のモチーフは、実物を見て即気に入りました。栗の形のマウスパッドもほしいなぁ。。ちなみに、イベント本部テント及び会場付近の農園では栗の直売をやっています。栗好きさんは要チェックですよ。 ハンドメイドアクセサリーやスイーツ、衣料品、ドライフラワーなど、どのお店もセンスが良く素敵でした!占いやマッサージなど、体験型のブースもありましたよ。 買い物を済ませたあたりで人が増えてきたので、飲食&カフェエリアに移動してランチ探し。ものすごい勢いで鯉に餌をやっている男の子がいたので、思わず観察してしまったわたしです。人間観察楽しいよね。 ランチはTOMMY’Sさんのベーコンチーズバーガー(1000円)にしました。黒いバンズに、スキレットでカリカリに焼いたパティ、ゴロッと大きいピクルス、たっぷりのチーズソース、厚みのあるベーコンが挟まっていて大変美味しかったです。小布施町の実店舗にも行ってみよう! 夫はGacha no Curry dayさんの秋鮭カレー(1000円)をチョイス。ディスプレイが可愛いですね。手縫いのキッチンカーデザイン刺繍も飾っていました(見切れてしまった)。 ごはんは雑穀米、鮭のほぐし身がたっぷりで美味しそう。夫いわく「すごい鮭!うまい!」だそうです。食レポが下手ですね…。豆はひよこ豆でしょうか。彩りもきれいです。 食事を終えると時刻は11時過ぎ。お客さんがどんどん入ってきて混雑し始めたため、隣にある「道の駅オアシスおぶせ」に移動しました。外の屋台で売っていた「栗のコロッケ(200円)」をデザートに。 ほんのり甘みのある栗の果肉がホクホクで美味しかったです。イベント中もオアシスおぶせの食堂や外のベンチには空きがあり、座って食べられました。 栗コロッケとともにカフェオレを楽しんだら、バイクに飛び乗り帰宅。11時半ごろ会場を出たのですが、駐車場はすでに満車、付近の道路は渋滞していました。わたしと夫はふたりともバイクなので楽なものです。バイクをお持ちの方は、バイクで行ったほうが良いですよ。 おぶせエバーグリーンマーケットは年に一度開催される大規模なイベント。同じ主催者で「えばぐり市」という小規模なものが時々開催されているそうです。今度そちらにも行ってみようと思います。

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    なおえつうみまちアート(新潟県)

    買い物のために時折上越市に行くのですが、先週末に行ったときに偶然にも素敵なアートイベントに出会いました。今週末もやっているので、良かったら行ってみてください。 なおえつうみまちアート 2021/8/1~9/26 10:00~17:00 まちの魅力や賑わいを、皆で交感する風景を作りたい、目線は100年後のくらし。というまちおこしも兼ねた空間芸術のイベントです。東京藝大デザイン科の「空間演出研究所」を筆頭に、様々なアーティストがまちなかに作品を展示しています。 こういうイベントが大好きなおいもさんは、通りすがりながらがっつり参加しました。主な展示会場は5箇所。最初に行った場所で番号付きのリストバンドをもらい、各会場で番号を見せてパスポートのようにして使います。 良い仕組みだと関心したのが、パンフレットの裏面にはんこを使った顔を作れる企画。展示会場一箇所につき1つのかおパーツスタンプが置いてあり、会場を巡ると顔が完成する仕組みです。 例えば、「ライオン像のある館」では、口のパーツが置いてあります。 それぞれのパーツには種類が複数あり、作れる顔の表情は組み合わせがたくさん。お友達と行っても、自分だけのかおハンコが作れるというわけです!かおを完成させるために、会場を思わず巡ってしまう、この企画大好き。 テーマは「うみ・まち・ひと」ということで、うみや生き物の生業をテーマにした作品が多いです。こちらは本物の図鑑を切り抜いた作品。植物を中心に図鑑に載っているものが立体的に散りばめられています。存在感をはなつ船は、直江津の伝統的な船である「どぶね」。海辺から会場まで陸送してきたそうです。 なおえつうみまちアートでは、港町らしく「魚」の図鑑が新登場。植物よりも少し大きめで、魚を探したくなりますよ。 会場裏の防風林。強風に煽られ続けた木の角度が、アート作品みたいだなと思って写真を撮りました。芸術作品を鑑賞すると、まち全体がアーティスティックに見える不思議。空間芸術大好きです。 波打ち際に見えるのは、空を映し出す「そらのみなと」という作品。金属板が水鏡のような役割をします。いい天気で実に散歩日和でした。 砂浜にはスタッフの方がいて解説をしてくれました。 かおを作る企画の次に気に入ったのが、「直江津アップサイクルセンター」会場の作品たち。廃校になった学校の備品を使って、奇妙な発明品を展示しています。 おいも的「こんな学校に行きたいで賞」の作品がこちらです。学校の椅子がロッキングチェアーになっており、机には「Do Not Sleep」のフレーズ。いや、絶対寝るよねコレ…スヤァ。 おいも的「この発想好きで賞」。ストーブなのに扇風機。暑くない、涼しいよー。このような発想の、実用的じゃないけれど笑えるアート作品が並んでいます。奇妙な物品が好きなあなたはきっと好みだと思う会場です。 空き瓶をサンドブラストですりガラスにした作品。背後のライターもマットに加工していてキレイです。展示している台は全て窓枠のリサイクル。 市民に実際に着てもらったTシャツのコラージュ作品なんかもありました。市民参加型のイベントいいね! 全ての会場をまわったおいもさん、ついにかおスタンプが完成しました! 作品名は「ゆるいトイレットペーパー」です。どう?かわいいでしょ。 かおが完成したら、インフォメーションセンターへ見せに行きましょう。当日限りで使える500円クーポン券と「済」印がもらえます。わたしは絵が描けないので、ハンコで絵を描くのがとても楽しかったです!うっかり全会場を巡ってしまう、良い仕組みですね。 500円のクーポン券は近隣の商店で使えます。三野屋さんにてポッキリ500円の和菓子を発見しました。いちじくが練り込まれたお餅に、滑らかな白あんがたっぷり入っている「いちじく餅」。フルーティーでとても美味しかったので、また買いに行こうと思います。 思わぬところで美味しいお菓子を知ることができ、アートイベントさまさまです。イベント主催者的にもきっとさまさまでしょうね。 アートでまちおこしをするという企画が大好きなので、大変たのしみました。作品を満喫して胃袋も満足、おすすめなのでこの土日にぜひ行ってみてください!

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    晩夏の夕暮れと花火の欲張りセット

    生まれつき旅の運が良い 幼少期から、おいもさんは旅の運が良いです。 旅先で偶然絶景が見られる、食べたいご当地グルメ最後の一つを買える、レアな場面に出くわすなどの事象がよく起こります。 例えば、2018年10月に奈良に行った際には偶然にも、300年ぶりに再建した興福寺中金堂の除幕式を見ることができました。朝の散歩をしていたら祭典が始まり、中金堂のお披露目シーンをバッチリ見ました。 今日はまたしてもラッキーハプニングが起こったのです。 ぼんやりしていたら人が増えた 買い物帰りに夕暮れが綺麗だったので、休憩も兼ねて海辺でぼんやりしていました。すると後ろからどんどんと人が集まってきます。綺麗なところなので人気のスポットなのかしら、とほっこりしていたら後ろのおじいさんの会話が聞こえてきました。「今上がった花火は、30分前の合図だよ」と子供達に説明しています。 ん?なんの30分前?もしかして… google先生に尋ねてみると、なんと今夜はここで花火大会が開催されるとのこと。ラッキーハプニングが起こりました。もちろん30分ぼんやりを続けることにしました。 第6回新舞子ビーチフェスティバル花火大会 イベントのフィナーレが花火なんだそうです。今年は市政50周年記念でいつもより豪華な感じです。30分前よりも人が増えましたが、混雑はしていません。おいもさんは打ち上げ場所から少し距離のある穴場に偶然座っていたようです。 カメラマンのシルエットで味のある風景が撮れました。 暑さがものすごく苦手で夏の花火大会に行くのは諦めていたのですが(例年は10月に開催される有料の花火大会に行っています)、思わぬところでご褒美がもらえました。 今日もありがとう旅の神様。