• お知らせ,  石鹸作り

    道の駅 花の駅・千曲川にて石けんを販売しています

    こんにちは。10月に入り、緊急事態宣言等が解除されましたね。過ごしやすい気候でお出かけ日和が続いている飯山です。 先月発売した、日本酒入りの「いつもの石けん」を道の駅・花の駅千曲川で販売開始しました!新人店長のおいもさんががおどおどしながら営業に行ったのですが、道の駅の支配人並びにスタッフさんが快く受け入れてくださり大変ありがたい限りです。 日本酒にはアミノ酸が豊富に含まれ、肌に栄養を与えてくれます。また、日本酒に含まれる麹菌には、保湿作用ならびにメラニンの生成を抑制する作用があると言われており、化粧品に相性の良い素材です。 石けんに入れると洗い上がりが「つる!すべ!」とするのが特徴的。しっとりするのにつるつるになる感触は、男性にもおすすめです!定番石けんとして繰り返し使ってもらえるよう、泡立ちや固さなどを追究して調整しました。 コールドプロセス製法はグリセリンという保湿成分が含まれる製法のため、敏感肌、乾燥肌にぴったりな石けんです。一方で石けんは洗浄力が高く、皮脂を綺麗に取り去ってくれる特徴があります。そのおかげなのか混合肌男性のお客様が気に入ってくださり、「洗い上がりにカサカサせず、肌がテカることも無くなった」と好評です。 「いつもの石けん」には飯山産酒米を使用した北光正宗を使用しています。良質なオイルと日本酒のしっとりやさしい石けんを是非おためしください。 香りはラベンダーをメインにした花畑をイメージした香りです。ほんのり土の気配がする、ふるさとの花畑を思い出させるようなハーバルな香りつき。 いつもの石けんは、のほほんやオンラインショップ、道の駅花の駅千曲川にて購入できます。 道の駅千曲川は、山々を背景に千曲川の穏やかな風景が見られる景色の素晴らしい道の駅です。”花の駅”という名前の通り、花壇やハンドメイドドライフラワーなどカラフルな花が豊富で、風景に華を添えています。景観条例のおかげで大きな看板もなく、広々と絶景を楽しめますよ。 わたしはcafe里わでコーヒーを飲みながらテラス席でぼんやりするのがお気に入りです。 秋のお出かけに、長野県は飯山市に来てみてはいかがでしょうか。風景の素晴らしさはもちろん、この時期は、ぶどう・りんご・きのこ・栗と秋の恵みもたっぷり味わえますよ。 そしてお土産に石けんを買ってください!(ダイレクトマーケティング)

  • ブログ運営,  日常

    アンケートコーナーを作りました

    おはようございます。朝からパンを捏ねているわたしです。トップページ右下にアンケートフォームを設置しました。 内容は「食器洗いに使う洗剤はどんな種類か」。 というのも、わたしは食洗機を利用しているのですが、手洗いしている方々もそれなりにいるようで、台所用固形石けんの需要があるかどうかの調査をしてみようという試みです。 台所用石けんと手作りアクリルたわし…などと妄想をしています。 投票がある程度集まりそうであれば、アンケートコーナーを常設にしておもしろアンケートを取れたらなー、と勝手に面白がっているところです。

  • 家庭菜園,  日常

    二十日大根の収穫と冬野菜の種まき

    こんにちは。9月もそろそろ終わりですが、快適な秋の季節をいかがお過ごしでしょうか。先日、二十日大根を初収穫しました。白長タイプのアイシクルという品種です。 二十日大根の収穫 家の窓から庭を眺めていると、何やら白いものが見えます。むむ、大根では?と思い近づくと、案の定二十日大根が成長していました。 見てください。大根そのものです。ミニチュア大根といった風情。 直径2cm、長さ10cmほどになれば食べごろ。指一本分くらいですね。 初収穫は11本でした。大根と同じで葉も食べられます。無農薬で雑に育てたため、虫食いが多く葉は捨ててしまいましたが(庭にぽいと投げた)。 味噌汁にしようと思っていて、予想よりたくさん抜けたので豚汁にしました。飯山ご当地の「みゆきポーク」で作る豚汁は美味しい!二十日大根はしっかり大根の味がしましたよ。小さいので、毎日の味噌汁の具として活躍しそうです。 冬野菜の種まき 二十日大根が美味しくできて嬉しかったので、野菜の種をまきました。サラダ京水菜、ミニ白菜、あかくら蕪の3種類です。水菜は年中育てられるみたい。ミニ白菜は60日程度で育つようで、雪が降るまでにギリギリかもしれません。蕪に関しては、雪下で放置してもいいかなということで、のんびりやります。 二十日大根の奥に畝を3つ作り、一列ずつ種をまきました。芽が出るといいなー。 いんかのめざめはノンフライヤーでフライドポテトが美味しい これは余談なのですが、夏に収穫したいんかのめざめの美味しい食べ方を見つけました。皮を剥くのが面倒な小芋は、ノンフライヤーでフライドポテトに。皮ごとカットしてオリーブオイル大さじ1程度を和え、ノンフライヤー200度で10~15分加熱するだけで美味しいフライドポテトになります。 マイブームの富山土産「白えび万能調味塩」で味付け。 いんかのめざめは平均サイズが小さく、小芋がたくさんになります。小さいものは料理で使いにくいので、フライドポテトにしてしまうと一度に消費出来て便利ですよ。 ねっとり、ほくほくを兼ね備えたいんかのめざめの食感がフライドポテトにピッタリ!止まらない美味しさです。 いんかのめざめは比較的粘りがあり、煮崩れにくいので煮物にも合います。チキンのトマト煮込みに入れたところ大変美味しかったです。

  • イベント,  おでかけ

    なおえつうみまちアート(新潟県)

    買い物のために時折上越市に行くのですが、先週末に行ったときに偶然にも素敵なアートイベントに出会いました。今週末もやっているので、良かったら行ってみてください。 なおえつうみまちアート 2021/8/1~9/26 10:00~17:00 まちの魅力や賑わいを、皆で交感する風景を作りたい、目線は100年後のくらし。というまちおこしも兼ねた空間芸術のイベントです。東京藝大デザイン科の「空間演出研究所」を筆頭に、様々なアーティストがまちなかに作品を展示しています。 こういうイベントが大好きなおいもさんは、通りすがりながらがっつり参加しました。主な展示会場は5箇所。最初に行った場所で番号付きのリストバンドをもらい、各会場で番号を見せてパスポートのようにして使います。 良い仕組みだと関心したのが、パンフレットの裏面にはんこを使った顔を作れる企画。展示会場一箇所につき1つのかおパーツスタンプが置いてあり、会場を巡ると顔が完成する仕組みです。 例えば、「ライオン像のある館」では、口のパーツが置いてあります。 それぞれのパーツには種類が複数あり、作れる顔の表情は組み合わせがたくさん。お友達と行っても、自分だけのかおハンコが作れるというわけです!かおを完成させるために、会場を思わず巡ってしまう、この企画大好き。 テーマは「うみ・まち・ひと」ということで、うみや生き物の生業をテーマにした作品が多いです。こちらは本物の図鑑を切り抜いた作品。植物を中心に図鑑に載っているものが立体的に散りばめられています。存在感をはなつ船は、直江津の伝統的な船である「どぶね」。海辺から会場まで陸送してきたそうです。 なおえつうみまちアートでは、港町らしく「魚」の図鑑が新登場。植物よりも少し大きめで、魚を探したくなりますよ。 会場裏の防風林。強風に煽られ続けた木の角度が、アート作品みたいだなと思って写真を撮りました。芸術作品を鑑賞すると、まち全体がアーティスティックに見える不思議。空間芸術大好きです。 波打ち際に見えるのは、空を映し出す「そらのみなと」という作品。金属板が水鏡のような役割をします。いい天気で実に散歩日和でした。 砂浜にはスタッフの方がいて解説をしてくれました。 かおを作る企画の次に気に入ったのが、「直江津アップサイクルセンター」会場の作品たち。廃校になった学校の備品を使って、奇妙な発明品を展示しています。 おいも的「こんな学校に行きたいで賞」の作品がこちらです。学校の椅子がロッキングチェアーになっており、机には「Do Not Sleep」のフレーズ。いや、絶対寝るよねコレ…スヤァ。 おいも的「この発想好きで賞」。ストーブなのに扇風機。暑くない、涼しいよー。このような発想の、実用的じゃないけれど笑えるアート作品が並んでいます。奇妙な物品が好きなあなたはきっと好みだと思う会場です。 空き瓶をサンドブラストですりガラスにした作品。背後のライターもマットに加工していてキレイです。展示している台は全て窓枠のリサイクル。 市民に実際に着てもらったTシャツのコラージュ作品なんかもありました。市民参加型のイベントいいね! 全ての会場をまわったおいもさん、ついにかおスタンプが完成しました! 作品名は「ゆるいトイレットペーパー」です。どう?かわいいでしょ。 かおが完成したら、インフォメーションセンターへ見せに行きましょう。当日限りで使える500円クーポン券と「済」印がもらえます。わたしは絵が描けないので、ハンコで絵を描くのがとても楽しかったです!うっかり全会場を巡ってしまう、良い仕組みですね。 500円のクーポン券は近隣の商店で使えます。三野屋さんにてポッキリ500円の和菓子を発見しました。いちじくが練り込まれたお餅に、滑らかな白あんがたっぷり入っている「いちじく餅」。フルーティーでとても美味しかったので、また買いに行こうと思います。 思わぬところで美味しいお菓子を知ることができ、アートイベントさまさまです。イベント主催者的にもきっとさまさまでしょうね。 アートでまちおこしをするという企画が大好きなので、大変たのしみました。作品を満喫して胃袋も満足、おすすめなのでこの土日にぜひ行ってみてください!

  • バイク,  日常

    1000kmを達成

    おはようございます。シルバーウィーク目前ですね。この頃は気候が良く、バイクで散歩がはかどります。バイク熱が高まっており、愛車のスーパーカブに頻繁に乗るようになりました。ようやく生活の足として馴染んだ感じがします。 少し前に走行距離1000kmを突破しました。2019年モデルを新車で買ったのでとてもスローペースではありますが。。 「1000.0」のところを写真に撮るために、そろそろと徐行で近所を進んだわたしです。田舎で良かった~。次の写真チャンスは1111kmかな?間もなく達成しそうです!

  • 石鹸作り

    #59 つるつる月桃

    月桃のインフューズドオイルで石けんを作りました。いまじんさん主催のたおさん講座を受講したので、デザインの練習をしようと作ったものです。(レシピは講座のものとは別です) レシピ(鹸化率90%、水分量30%) 月桃浸出セサミオイル 50%ココナッツオイル 18%パームオイル 30%ステアリン酸 2% 苛性ソーダ 鹸化率90%精製水 30% *オプション*ティートゥリーEO 1% 作成の様子 岐阜県でとれる火成岩を粉状に砕いた「麦飯石パウダー」を使用します。初めて使うオプションはワクワクしますね! 石けん生地を2色に分けて、某ポテトチップスの箱に注ぎます。左側が麦飯石だけのナチュラルな色、右側が緑の色材を混ぜたものです。 サイズ感が丁度いいですね。ちなみに250gバッチです。 切り分け直後の画像がこちら。保温が足りなかったのか、グリセリンスポットが出来ています(水に溶かすとすぐに無くなります)。我が家は寒冷地なので、保温の加減は要検討。麦飯石の優しいベージュと緑色の組み合わせは、我ながらナイスだと思います。 肝心のデザインですが、ギザギザにしたかったのに前髪みたいになりました。紙を抜き取る速度が早すぎたかもしれません。面白いから他の機会にも同じデザインを練習しよっと。 使用感 麦飯石イイですコレ。何と言えば良いのでしょう、クレイ入りの石けんみたいな使用感です。セサミオイルがメインなので比較的さっぱり系のレシピなんですが、麦飯石の吸い付くような感覚とマッチして絶妙。 夏の間に溜まった角質が取れたようなつるつる感を味わえます。名前負けしてないね。小鼻などザラつきが気になる部分を重点的にくるくるすると、なめらかになりますよ。 セサミオイルがメインなので、硬さと安定性を補助するためにステアリン酸を単体で加えています。オリーブオイルで作る場合は無くても大丈夫です。 ステアリン酸2%で結構カチッとします。月桃の成分と麦飯石のコラボレーションで、洗顔にぴったりな石けんになりました。

  • 手作り,  食べ物

    きゅうりとなすの柴漬け

    おはようございます。昨日お知らせしたコールドプロセス石けんが、10個以上売れて感激しているおいもです。 夏にお隣からたくさんきゅうりをいただいているので、柴漬けを作ってみました。レシピは白ごはん.comのものを使いました。 まずはきゅうりとなすを切って、塩で下漬け。塩は最近使い始めた「南の極み」です。上に平皿をかぶせ500mlのペットポトルを3本乗せて、半日ほど浸けました。 梅干しを作ったときに出来た梅酢と 梅と一緒に干した赤しそを使って本漬けしていきます。 下漬けの工程により、きゅうりとなすの水分が半分くらいになっています。 3日後くらいから色がつきはじめ、1週間後に美味しくなりました。歯ごたえも塩気も美味しく、この記事を書いている現在、残りわずか。 梅酢を使い切れたのでちょうど良かったです。調味料から手作りしたという謎の達成感も味わえました。

  • オンラインストア

    コールドプロセス石けんを販売します!

    おはようございます。ついに、ついに、念願が叶いました。 石けん作りを初めて8年、オンラインショップを立ち上げて1年半、ようやく石けんの販売にこぎつけました。記念すべき第一作目は「いつもの石けん」。 化粧品製造販売許可のある国内工場で製造した、化粧石けんです。 地酒を使ったしろくてしかくい石けんが完成しました。 飯山市の地酒である角口酒造「北光正宗」という日本酒を入れたコールドプロセス石けんです。コールドプロセスとは、火を使わず水酸化ナトリウムと油脂の化学反応で固形にする製法で、普段わたしが使っている方法です。 油脂の成分に加えて、けん化の過程で生成されるグリセリンを残したまま固形石けんにするため、しっとりとした使用感が特徴的。防腐剤や合成着色料などの添加物は使用しておりません。石けんの材料である、油脂・水酸化ナトリウム・精油(エッセンシャルオイル)のみで作ったシンプルなレシピです。 手作り石けんの良さや、無添加石けんの使い心地を知りたいという初心者の方に使ってもらえるよう、硬さや泡立ちのバランスを整えてあります。試作を繰り返して開発したこだわりのレシピです! コールドプロセス石けんは性質上柔らかめの仕上がりになります。ご使用の際は、ソープディッシュに乗せてもらえると長持ちします(個人的なおすすめは無印良品のスポンジのやつ)。洗顔には泡立てネットの使用がおすすめです。 香り付けは、飯山の里山をイメージしたブレンド。ラベンダーをメインにどこか懐かしい、花畑のようなハーバルな香りに仕上げました。 石けんのご注文はこちらから⇓ パッケージデザインは北信を拠点に活動しているデザイナー「アイコ美術工藝社」様にお願いしました!アイコさんのくまのイラストに一目惚れして、すぐに依頼をかけました。 豪雪地帯である飯山のかまくらと、飯山を象徴するお花の菜の花をモチーフにしています。レトロで可愛らしいデザインを作ってもらえて嬉しいです。 「いつもの石けん」は、手作り石けんやコールドプロセス石けんに興味のある方、洗顔後のつっぱりが気になる方、肌の乾燥が気になる方など、幅広く使っていただけます。洗顔・ボディ・洗髪と全身に使える石けんですので、ぜひ一度お試しくださいませ。 本当はもっとお安くしたかったのですが、色々とこだわりすぎて原価があばばばばば これから気温が下がり、空気も乾燥しやすくなります。夏の肌疲れのケアや、秋冬の乾燥対策にもおすすめです。老若男女問わず使ってもらいたいという思いから、デザイン・香り付けともにユニセックスな処方になっています。 「しっとり系の石けんが気になるけど、化粧品売り場に行きづらいなぁ」という男子の皆様にも使っていただければ幸いです! ショップコインを販売中です のほほんやでは現在、BASEの「ショップコイン」機能を利用できます。のほほんやへの資金提供としてコインを購入し、そのコインを使って石けんを購入いただけます。100コインあたり90円で購入できるため、1割お得にお買い物できる仕組みです。 これから石けんの種類を増やしていきたいという野望があるので、もしコールドプロセス石けんに興味がある方がいらっしゃれば、ご支援いただけると泣いて喜びます。 また、これまでご支援いただいた方々には大変感謝しております。 ありがとうございました!今後とも精進してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。 今後の展望 まずは製造した石けんの完売および、リピート製造を目指します。最終目標は、コールドプロセス石けんの良さを知ってもらう、誰かの「いつもの」になること。一人でも気に入ってくれて、リピートしてくれるよう日々努力していきます。 可能であれば、石けんの種類を増やしたり、道の駅に置いてもらったりできないかなと妄想しています。

  • 家庭菜園,  日常

    白長二十日大根の間引き

    おはようございます。ここ数日は、秋らしい過ごしやすい天候でご機嫌がとまらないおいもです。 8/30に白長二十日大根のタネを蒔きました。 二十日大根というと赤くて丸いラディッシュが有名ですが、こちらは普通の大根のミニチュア版のような「アイシクル」という品種です。味噌汁一回あたり一本を使えるかなと思い、長い方にしました。 畝ひとつ分にすじまきをして2週間後、みっちりと生えておりました。株間が5cm程度になるよう間引きをします。 緑色の帯のように密に生えていたのが 各株1本ずつにして、間隔を空けてあげました。葉っぱ同士で支え合って育っていたため、間引きをするとへにゃっと倒れてしまった株もあります。そのうち太く育ち立ち上がってくれるでしょう。 このあとは、根が大根として太くなるのを待つだけ。二十日大根は初心者向けのようなので、家庭菜園が初めての方やプランターで何か育てたい方におすすめです。 調べてみると、二十日大根の間引き菜は食べられるそうです。今夜サラダかなにかにして食べてみます。

  • バイク,  日常

    道の駅野沢温泉に行きました

    こんにちは。朝一番で二回目の枝豆収穫を行ったおいもです。野菜は朝が早朝がいちばん甘いということで、今夜は甘くて美味しい枝豆にありつけそう。 長いこと放置していた「バイク練習」というカテゴリーに久しぶりの投稿です。 昨年は数回触る程度だったスーパーカブ110。今年は生活の足として日常的に乗るようになりました。スーパーや道の駅に行くことが多いです。 最寄りの道の駅に行くのは慣れてきたため、先日隣町まで走ってみました! 道祖神のトーテムポールが印象的な「道の駅 野沢温泉」。野沢温泉村の中心からは少し離れた、山の中腹にあります。 直前の坂道は4速のままで登れました。 初めて訪れた道の駅では、なぜかソフトクリームが食べたくなります。野沢温泉のソフトクリームは、長門牧場のミルクを使ったもの。長門牧場のジェラートは別の道の駅で食べたことがあります。 期待通りの濃厚ミルクで美味しい!いつか長門牧場にも行ってみたいものです。 道の駅の裏手には大豆畑が広がっています。風を受け流す向きに畝が作ってあり、自宅で枝豆を育てるときの参考になりました!また、大豆は密集して植えると倒れないことが判明。地表には藁も敷いてあり、プロの仕事に関心しきりでした。来年の枝豆栽培はこれを参考に畝立てします。 現在はコロナ禍で休業中ですが、豆腐工房が併設されており、平時は豆腐作り体験ができるようです。 お土産に買った雪下にんじんジャム。すり下ろしたにんじんがぎっしり詰まっており、ジャムと言うより濃厚なペーストという感じです。色鮮やかで肉料理やサラダのソースにしても良さそう。 ネタ枠で買った「馬鹿ヤローカレー」です。信州産の馬肉とエゾ鹿を入れたレトルトカレーだそう。どれくらいウマいのかに乞うご期待。 片道10km以上走ることがあまりなかったので緊張しながら走りました。何度か行ってみて野沢方面の道に慣れるぞー!