紅玉のアップルパイ

手作り

こんばんは。自家製じゃがいもを洗って指が冷えたおいもです。

長野県では9月に入ると至る所でりんごが売っています。りんごスイーツが大好きな私には天国のようなところです。加工用のお安い紅玉が出ていたのでアップルパイを作りました。8個で300円という安さです。

前回は冷凍パイシートを利用しましたが、今回はパイ生地から制作。折りパイ生地はバターが溶けないよう手早く作業する必要があるため、室温が低い方が作りやすいです。寒冷地の飯山はパイ作りに有利!

薄く広げて1/3に折る作業を5回繰り返しました。折るたびに冷蔵庫で寝かせるので結構時間がかかります。冷凍パイシートがいかに偉大か分かりますね。

パイ生地を寝かせている間にりんごのフィリング作り。今回は小さい紅玉を4つ使いました。シナモンをたっぷり目に入れて少し贅沢なフィリングです。

私は煮込んだりんごが大好きです。わざと余る量を作って、フィリングだけを1人でもぐもぐと食べるのが定番。今回もやりました。

パイ皿もパイカッターも持っていないので、見栄えが悪くなりがち。いいんですよ、縁がしっかりとまれば。おおらかに行きましょう(実はパイ皿が欲しい)。

はい、こんな感じでね、いい感じに焼けました。今回は思ったより大きなパイになりました。もう少し底面に使うパイ生地を増やしてもいいかもしれない。

大きさが分かるでしょうか。冷凍パイシートを使用するよりひとまわり大きめ。りんごもたっぷり入りますよ。こんなにたっぷりサイズなのに、美味しすぎて2日で食べ切ってしまいました。

アップルパイが作り放題な長野、大好きです。

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