洗濯物が外気で乾くのは9月まで

移住

おはようございます。昨日は死んだように寝ていたおいもです。
「移住」カテゴリーでは、飯山市に引っ越してからの変化を綴っております。いつか誰かの役に立つよう、できるだけ良いところも悪いところも赤裸々に書くつもりです。今日は雪国の家事について。

飯山市では洗濯物を外に干す習慣がほとんどありません。「ほとんど」と表現したのは、駅前など一部の家屋で物干し竿を設置したベランダが存在するためです。

少なくともうちの近隣では、外に洗濯物干場を作っている家はありません。どの家もサンルームを内蔵しています。中古物件で購入した我が家も同様で、南向きの小さなサンルームがあります。

なぜなら、乾かないから。

基本的には家の中に日の当たるサンルームがあり、洗濯物はサンルーム内で乾かします。

我が家はほとんどの部屋が二重窓の構造をしているのですが、内窓と外窓の間に当たるスペースにサンルームがあり、サンルームの窓だけ二重窓になっていません。内窓を開けるとサンルーム、サンルーム外側の窓のみシングルの窓、という訳です。

今年の体感では、7月下旬〜9月初めまではサンルームを網戸にしていても洗濯物が乾きました。この期間は網戸にしっぱなしで、お風呂上がりや晩酌中に風を浴びることができて心地よかったです。虫の音も存分に楽しみました。

9月に入ると洗濯物は途端に乾かなくなり、網戸+扇風機の首振り機能で乾かしていました。サンルームにある扇風機は洗濯物専用という贅沢な感じになっております。

さらに、9月も下旬に入るとサンルームの窓を開けると乾かなくなりました。そのため、サンルームの窓を閉めて除湿機、雨の日は除湿機+扇風機という装備です。春先もこのスタイルでした。

10月に入ってからは、窓を開けると寒いです。人間からは鼻水が出る上に、網戸にしても洗濯物がちっとも乾きません。晴れていても気温が上がらないからでしょう。

はい、今回はですね、何が言いたいかと言いますと

飯山市に移住するなら除湿機があると良いよ!我が家のようにサンルームが狭いおうちならぜひ買って!」です。

コロナ製の除湿機を使っています。大変優秀です。

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