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国語辞典を買いました

日常

こんにちは。例によってパン生地を発酵させながらの更新です。

ライティングの勉強用に国語辞典を購入しました。国語辞典を買うなんて小学生以来です。小学生の時に購入したのは、学校指定の小学館でした。ドラえもんの辞書だった気がする。

もともと言葉を知るのが好きで、中学生の時には漢字検定の受験にハマり、四字熟語辞典を持っていたほど。今考えたら中二病ですね。

私が購入したのは三省堂の『新明解 国語辞典』第八版。辞書にこだわりは無いので、より現実に近いよう出版日が最も新しいものを選びました。2020年11月20日に発行された辞書です。

8年ぶりの改訂ということで、新しい言葉がたくさん収録されていそうでワクワクします。「コロナウイルス」「ハザードマップ」など、時代に即した単語が見受けられます。気になる新語が出てきたら、新明解に載っているか確かめるという楽しみができました。

つい先ほど見つけたのですが、「じゃあじゃあ」など、擬音語も載っています。


辞書を眺めること自体が何年ぶりか分からないくらいなのですが、今時の辞書はフォントが見やすいですね。新明解は見出し語のアクセントが載っていて便利です。スピーチの原稿作り何かにも良いんじゃないでしょうか。アクセントが複数ある場合には、複数の例文が載っています。

青版、白版、赤版と3色あるようです。3色ある由来を調べていたらプレジデントの記事が出てきました。保守的なイメージを払拭するためにカラフルなカバーにしたんだとか。

時代と共に変わりゆく「言葉」を扱う本として好感の持てるコンセプトです。普段使いに良いボリュームなので、家に国語辞典がない方は一度書店で眺めてみると良いかもしれません。

刊行記念プレゼント企画の葉書がついていました。「考える辞書」が面白いデザインなのでちょっと欲しいな…。アンケートには気に入った解釈を書く欄があるため、辞書を使いながら面白いページを見つけたら応募しようと思います。

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