ルバーブのジャム

手作り

おはようございます。週末に信濃町へ行ったので、今が旬のルバーブを買ってきました。
ルバーブはタデ科のお野菜で、茎の部分を食用に使います。葉の部分は毒素があるので食べられません。葉がついている場合は切り落としてから使いましょう。

道の駅しなので購入したルバーブ(赤)。1㎏くらいの束で550円でした。
半分くらいの小さめの束もありましたよ。

今回初めて知ったのですが、ルバーブは赤と緑の2色あるようです。色がきれいなので赤に。

白いまな板に乗せると鮮やかさが分かりやすいです。アントシアニンを感じる紅色。

1~2㎝に切って砂糖をまぶし、ルバーブから汁が出てくるまでしばし待ちます。

砂糖はルバーブの重量に対して40%が基本です。
まずは40%の砂糖で加熱して、煮込みながら味を見て砂糖を調整すると良さそう。

灰汁を取りつつ弱火で20分程度煮込めば完成です。灰汁は少なめ。
見た感じは繊維が残っているように見えるのですが、味見をしてみるとあら不思議、やわらかなめらかです。

タデ科だから?フキのように繊維が残らず溶けてしまいます。

ルバーブ500g、砂糖200g、レモン汁大さじ1の分量で作成。赤色がきれいです。

アヲハタ「まるごと果実」の瓶2.4本くらい出来上がりました。

キイチゴを思わせるような甘酸っぱい味で、スイーツはもちろん料理のアクセントなんかにも良さそう。とても使いやすい味のジャムですよ。

信濃町はとうもろこしとルバーブの名産地です。お出かけの際はぜひ食べてみてください。

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