カレンデュラオイルで軟膏

日常

こんにちは。7月下旬並の暑さが去り、朝晩の涼しさに上機嫌のおいもです。
手作りのカレンデュラオイルで軟膏を作りました。

カレンデュラのインフューズドオイルを25gとミツロウ5gを湯煎で混ぜ合わせ、クリームジャーに詰めたものです。ミツロウは乳化剤として働きます。

上記の比率だとオロナイン軟膏よりも固めに仕上がります。冬場はミツロウを減らしてホホバオイルなんかを足しても良いかもしれませんね。

カレンデュラは炎症を抑える作用がある薬草として、古くから皮膚の薬として使われてきました。炎症のほか外傷やひび割れ、しもやけなどにも作用する万能軟膏として有名です。日本で言うところのヨモギみたいなものです。

50gの容器に詰めたので、スペースが余り気味です。使い切りたいので良いでしょう。
オイルの色がよく出た綺麗な黄色の軟膏です。

私はネイルオイルとして爪付近に毎日塗っています。オリーブオイルなのでベタつかずサッとのばせて良いです。軟膏自体は簡単に作れるので、セルフジェルネイルをやっている方におすすめです。浸けるのが面倒であれば、カレンデュラオイルも売っていますよ。市販のネイルオイルを買うよりも格安かつ大量に出来上がります。

昨日草むしりをした後で、カレンデュラが薬草たる理由を実感する出来事がありました。

昼過ぎに1時間ほど夢中で草むしりをしており、手の甲2箇所を蚊に刺されました。ポリポリと掻きながら家に入り、手を洗った後で試しに軟膏を塗ってみたのです。
なんと、塗ってすぐに痒みがおさまりました。掻かなかったおかげなのか、17時には腫れが引いて元通りに。自然に治るまで放置するのに比べて、格段に早くなくなりました。

西洋医学が席巻する世の中ですが、このような民間治療も肌に優しくて良いなと思った次第です。

何より薬草の調合と言えば魔女のお仕事。魔女を自称する(ブログで自称したのはこれが初めてですが)私にはぴったりの作業です。

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