りんごの季節です

手作り

おはようございます。食欲が止まらないおいもです。
食欲の秋、りんごの秋がやってきました。近隣ではたわわに実ったりんごの木がたくさん!長野県のりんご果樹園はぜひ見て欲しい景色です。

特にアップルラインのあたり。昨年秋の台風被害を乗り越えて実るりんごには感慨深いものがあります。

加工用りんごを8個×2セット購入して、ジャムと焼きりんごを作りました。まずはサン津軽のジャム。8個入りで300円でした。

皮を剥いたりんごをシャトルシェフで保温調理しただけなので簡単便利。今回も剥いた皮を投入して赤い色素を取り出しました。(排水口ネットなどストッキングタイプのネットに皮を入れて、口を縛ると簡単です)

淡いピンク色が可愛らしいです。品種や熟し加減によって毎回出来上がりの色が違うのも楽しいところ。写真には小瓶が3つしか写っていませんが、実際にはこの倍量作りました。

続きまして、真紅の皮が鮮やかな紅玉。こちらも8個で300円でした!
紅玉はシャキッと感が強く酸味のあるりんごなので、アップルパイなど加熱するスイーツに相性が良い品種です。

りんごそのものの美味しさを丸ごと食べたいと思い、焼きりんごにしました。

りんごの芯の部分をくり抜き、バターと砂糖を混ぜたものを詰めます。焼きりんごを作るのは初めてだったのですが、結構ワイルドな作り方ですね。
ブランデー・砂糖・水を混ぜたものを上からバシャーっとかけたらオーブンへ。

途中で2回ほど煮汁をりんごにかける作業をしました。煮えたぎるバターとりんごの芳香が、凄まじく胃袋を刺激します。これはもう幸せの香りとしか表現のしようのない香り。

たまらず焼き立てをガブリ。芯をくり抜く作業を大雑把にやりましたが、きちんと芯は取り除けていました。丸ごと食べられます。

もうね、美味しすぎて神の食べ物かと思いました。

私は煮込んだりんごもバターも大好物。そのためアップルパイは毎年作っているのですが、これまで焼きりんごを作らなかったことを後悔しました。
焼きりんごって、アップルパイ以上に好き。無限に食べられそう。

長野県なのでりんごは山ほど売っています。焼きりんごは何度もリピートすること間違いなし!美味しいりんごスイーツができました。

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