手作り,  食べ物

とろけるガトーショコラ

おはようございます。段々と最低気温が上がってきたような気がする飯山です。三寒四温ですね。
今年のバレンタインは、小麦粉不使用の濃厚ガトーショコラとオランジェットを作りました。

断面もハート型にできた

トッピングは手作りオランジェット、シナモンスティック、クランベリーのカラフルな3種類。Cottaさんのレシピ通りに作りました。https://recipe.cotta.jp/recipe.php?recipeid=00010883

まずはオランジェット作り。缶詰のオレンジスライスは初めて買いました。なるほどシロップ漬けになっているので、オランジェットにピッタリですね。3回に分けて砂糖で煮込み、粘度が上がったところでオーブンに入れます。

100度のオーブンで乾燥させるように表裏を加熱。オーブンに入れるときには上のような状態でしたが、乾燥後は果肉部分の透明感が増します。

乾燥後チョコレートをつけたところ。この透明感、大成功です!

オレンジをオーブンに入れている間にガトーショコラ生地を作りました。ヴァローナの「ジヴァラ ラクテ」という、美味しい製菓用チョコレートが入っています。ほとんどチョコレートのガトーショコラなので、チョコレートの質がダイレクトに感じられますよ!


お菓子作りでは定番の?グランマルニエを香り付けに使います。湯煎で溶かしたチョコレート+バターの中に投入するのですが、投入直後の香りがたまりません。猛烈にウイスキーを飲みたくなる香り。


ガトーショコラ生地を作っている間にオレンジの乾燥が終わるため、キッチンがとても優雅な香りになります。

スリムなパウンドケーキの型を持っていないため、ダンボールをL字に折り曲げて型の幅を調整しました。スリムな方が似合いますね!

オーブンの天板にオレンジとガトーショコラを一緒に乗せ、玄関で冷ましました。雪国あるあるだと思うのですが、我が家はリビング等「温めている部屋」以外は冷凍庫のような空間。あっという間に冷ませるところが嬉しいです。

ガトーショコラは粗熱が取れたタイミングで90度回転させ、ダンボールと型の間に木の板を入れて押し付けるような状態にしました。これで自然に冷めた後、断面がハートっぽくなります。

完成図がこちらです。一見すると普通のガトーショコラですが、チョコレート・卵・砂糖・バターを練り合わせたものなので、内側がトゥルトゥルの半生状態なんですよ。フォンダンショコラの中心部を半固形にしたみたいな感じ。

濃厚で美味しいです。

紅茶を淹れ(アッサムなど風味の濃いものがおすすめ)、シナモンスティックでクルクルしながらガトーショコラを食べると最高に合います。特にオランジェットとシナモンティーの相性は抜群。「マリアージュ」という言葉の意味が分かった気がします。

よかったら作ってみてください!濃厚ケーキなのでチョコレートは美味しいものを使うのがおすすめです。

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