お手紙屋さんを始めます

お手紙

おはようございます。おいもです。
少し前からInstagramにちらっと記載していましたが、この度「お手紙屋さん」を始めます。
屋号はこのブログと同じ「のほほんや」で、のほほんやのお手紙部門というわけです。

なぜ手紙なの?

小さい頃、私は長い文章を書くのが嫌いでした。読書家だったので国語のテストはいつも満点だったし登場人物の気持ちは痛いほどに理解できるのに。
なぜなら小学生くらいで文章を書くというと「読書感想文」だからです。本の虫であった私は読書の素晴らしさを身を以て知っていたわけですが、どうにも感想文が嫌いでした。ほとんどハリーポッターシリーズのあらすじを書いて提出していた気がします。

しかし、長文を書くのが嫌いな理由が、大学生になってからレポートを書く際に分かったのです。

私はセンテンスの一つ一つにとてもこだわりがあり、「自分が納得のいく文章を作り上げるのにものすごく時間と労力を要する」からだったのです。あるレポートの書き出しを考えるのに、大学図書館で5時間も唸り続けたこともありました。

小学生時代は与えられる課題の関係で嫌いでしたが、「文章を書くのは昔から得意」です。
特に論文やレポートの類が得意です。
(文章を書く適性に関してはおそらく遺伝で、私以外は感想文のような情緒的な文が得意なのに、なぜ私だけ論文が得意なんだろう、と不思議に思っていました。)
また、学生時代の日々の練習によってレポート類はそれまでより効率的に書けるようになりました。

時を同じくして、学生時代にのほほんやの前身となるブログを更新しており、5年間も続けることができました。今のような柔らかくのんびりとした文が書きやすくなったのはそこからです。
ブログの読者さんと文通をしていた時期もありました。

それがきっかけで、手書き文字の手紙の優しさが心の深く染みるようになり、実は大学生の時点でのほほんや(お手紙)の企画を立てていました。

何をやるの?

手紙を使って優しい言葉を届ける仕事です。

誰かに優しい言葉を送ることは、誰かの心を丸くすること。コミュニケーションの本質はそんなところにあると私は考えています。

優しい言葉を受け取った人は嬉しい、優しくない言葉を受け取った人は悲しい。
これは発信側と受信側双方に残る印象です。ならば、嬉しくなっちゃうような言葉をたくさんの人に届けてみたい、と考えた次第です。

具体的には

・遠くに住んでいる友人へ近況報告
・ご家族に普段は恥ずかしくて言えない言葉
・いつもSNSでお喋りしている友人にサプライズのメッセージ
・従業員への日頃の感謝のメッセージ
・入院中のあの人にあたたかい物語を届けたい
・誰かから自分宛の手紙を受け取ってみたい
・お店の広告やイベント情報を手紙で作りたい
・ビジネス仲間に手書きでオファーを送りたい
・バースデーカードやクリスマスカードを送りたい

内容は任意の内容(近況報告やお祝い)でも良いですし、誰かを楽しませるために架空のお話を作るなんてのも楽しそうです。「あのお店、よかったよ!」というレビューを口コミならぬ手紙でやってみても良いし…色々とチャレンジしてみたいです。

ライティングのお仕事も求めています

手紙を書くということは、文字の選び方や書き方に精通していなければなりません。日頃から文字を書く習慣をつけたいものです。
私は以前、クラウドソーシングを利用して月に1〜2万円分くらいのブログ記事作成やWeb記事作成をしていました。信頼していただけたクライアントさんから継続して案件をもらうというスタイルでとてもやりやすかったのを覚えています。

大変恐縮ではありますが、ライティングのお仕事もいただけると嬉しいです。また、幼少期より誤字脱字を見つけるのがなぜか早く、校正の勉強もやってみたいなぁなんておぼろげに思っていたりします。(全然関係がありませんが、漢字検定2級を中学生の時に取った変態です)

それでは、今後とものほほんやをよろしくお願いいたします。
寒くなってきたので風邪などひかれぬように。


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