【梅仕事2020】梅漬け

手作り

こんばんは。今日はお菓子を焼いたくらいで、ほぼ何もしていないおいもです。
先日購入した梅がいい具合に熟したので漬物にしました。

こちらのシャキッとした爽やかな香りの青梅が…。

桃のような芳香漂う完熟梅になりました。全体的に黄色くなり、香りが強くなってきたら熟したサイン。箱はピザ用の紙箱なのですが、ジャストサイズです。シンデレラフィットというやつですね。

梅を水洗いしてヘタを取ります。完熟梅はアクがほとんど出ないので、水につける時間は取らなくても構いません。

今回はJAのレシピを参考にしました。梅の本場和歌山県のレシピ。

減塩梅干しを選んだので、塩10%に砂糖10%の割合です。
一般的な梅干しと言えば塩分20%の「白干梅」。白干梅は定番の塩分濃度で長期保存に適しています。ご飯に合う「しょっぱー!」という味付け。長年祖母が作っていたのもこれでした。

私は無類の梅好きゆえ、時間帯に関係なく食べてしまいます。そのため、おやつにもできるよう減塩タイプにしました。

梅を500gずつポリ袋に入れ、漬物用樽に平たく並べます。
ポリ袋は一般的なサイズです。一袋に1kgは入りそうになかったので500gずつがおすすめ。

内蓋を乗せ、500mlのペットボトルを2本(=1kg)重しとして使用。常備しているコストコのミネラルウォーターを未開封のままボンと乗せただけです。

外蓋をして冷暗所に1ヶ月程度おきます。傷んでいないか時々確認すると良いでしょう。
梅干しにする場合は、梅雨が明け梅酢が上がってきた頃合いに干します。

漬物樽はカインズの10型用フタセットを使用しました。最近は容器をカインズで買うことが多いです。カインズはちょうど良いサイズが揃っている上に配色などが微妙にお洒落なんですよ。今やすっかりファンです。

これまで引っ越しが多い人生だったため、今の家が生まれて初めての一戸建て。「自宅に床下収納がある」というのも初めてです。
床下収納と言えばお漬物の印象が強く、早く漬けてみたくて楽しみにしていました。現在は梅シロップの瓶が2つ、梅漬けの樽が1つの合計3つも梅の容器が眠っています。美味しくなれよ〜。

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