【梅仕事2020】梅干しと梅酢

手作り

おはようございます。長時間寝たのに眠気がおさまらないおいもです。
梅仕事の集大成、梅干しを作りました。
まず、前回の梅漬けに塩漬けにした赤紫蘇を加えて1ヶ月ほど漬けました。

地元スーパーで購入した赤紫蘇の揉み漬け。世の中便利な物があるんですね。梅2kg用なので、半分ほど梅干しに使用し、残りはキュウリの柴漬けなどに使いました。

紫蘇漬けを乗せた時点では梅はまだ黄色です。ここからは、紫蘇漬けパッケージの裏に書いてあった作り方通りに作成。

1ヶ月ほど経過すると、綺麗な赤色に漬かりました。いい香りが漂います。

樽から出した梅漬けを3日間干して梅干しに。1日目と2日目は夜になったら漬け汁に戻し、3日目のみ夜通し干して夜露に晒します。3日干すと手触りが柔らかく変化しました。
ちなみに、雪深いこの地方では洗濯物を外に干す習慣がなく、サンルームがついている家が多いです。サンルームにて野菜を干すネットを使って梅を干しました。ファスナー付きで汚れも防げます。

回収した梅を容器に入れ、塩気が馴染むまで冷暗所で熟成させます。梅干しは非常に手間がかかっているのですね。お高い理由を理解した次第です。

梅を漬ける際に上がってきた梅酢+紫蘇漬けの汁は、コーヒーフィルターで濾して容器に移しました。ドリッパーは毎度お馴染みハリオのV60。コーヒーはもちろんですが、スピーディに濾せるので色々な場面で使っています。

なんとも美しい紫蘇梅酢が抽出できました。全部で400mlくらいかな。一番左の容器は大学生の時に買ったフランフランのビネガー容器です。何年使っているのやら。
焼酎を梅酢で割るという美味しそうなアイデアを小耳に挟んだのでやってみようと思います。お料理にはどう使おうか考えるのが楽しいです。

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